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青さん、怖~い話を聞きにいくのこと
前回の最後のところ、「名古屋へお出かけです」といったお話です。

※いくつかコメントいただきましたが
全部
kayoko shiraisi に関してだったような....





これです

百物語 ばんば憑き
白石加代子「百物語」 第29夜(第93・94話)


今回、幸いにステージ近くの席で拝見しました。
 演者の表情まではっきり見えた....
演目は宮部みゆき氏の江戸怪談2題「お文の影」「ばんば憑き」
怖かった~!!

朗読という、極めて限定された手段にあってこれほどの表現をやってのける、白石加代子という人は“鬼才”です。
まさしく、怖ろしいほどの....

白石加代子
~九十話記念パンフレットより~

中身は・・・・・・ 到底、私ごときが伝えおおせるものではありません。
凄いです。 鬼気迫る、というものです。
これは・・・・ 体感するより他にはない、と思います。

でも、昨夜ですでに94話まで語られましたから、残り5話。
残り、ひとつも逃したくない! 
そして、最後の99話は、是非とも岩波ホールで聴きたい!


 古来「百物語」は百話目を語ると怪異が起きるとされ、九十九話で止めるものですが....、
 白石さんは本当に九十九話で止めるだろうか?

 私は.... その場に居合わせたい.... フフフフ....




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【2011/09/26 00:32 】 | エンターテイメント | コメント(6) | トラックバック(0) |
フェルメール「地理学者」を見るのこと
毎日・・・、暑い・・・、暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑いですが!
皆さん、いまがお過ごしでしょうか?

この夏、当地ではオランダ絵画の展示会が二つ、ほぼ同時に開催されています。
フェルメールとレンブラント。

 フェルメール 6月11日~8月28日 豊田市美術館  “フェルメール、来たる”
 レンブラント 6月25日~9月 4日 名古屋市美術館 “見よ、天才レンブラント”

パンフ・チケット

で、土曜日、豊田市美術館へ行ってきましたよ。

タイトルは「フェルメール『地理学者』とオランダ・フランドル絵画展」
オランダ絵画には“風俗画”というジャンルがあって、当時の庶民の何気ない生活を描いたり、風刺たっぷりだったりして、いろいろと面白い。
出品点数は95点、そのうちの1点(唯一!)がフェルメールの「地理学者」です。

地理学者
フェルメール 「地理学者」1669年 カンヴァス、油彩 サイズ:51.6×45.4cm

さして大きな作品ではありません。見た瞬間に強烈なインパクトがあるわけでもありませんが・・・
しかし・・・ 去り難い魅力があります。 もうちょっと見ていたい・・・
窓から差し込む光が美しい。柔らかく、喜びに満ちています。
実のところ、この一枚に至るまでの絵画は全体にトーンが暗く、近世北部ヨーロッパの農民庶民の生活はこんなに暗かったのか、と暗鬱な気分になっていたところ(でも、つつましくも楽しそうです)、この光はまさに救いのようです。

うん・・・美しい。

いつも感じることだけど、良い絵は見ていて飽きないですね。
 もうちょっとここにいたい。 この絵のある空間にいたい、と感じます。

私自身、フェルメールは2回目、一回目は東京出張の時に国立新美術館で「牛乳を注ぐ女」を観ましたが、こちらの方がいい、ですね。

さて、豊田市美術館には小さなレストラン“七州”があり、私たちもここで昼食をとりました。
春には綺麗な桜が望める素敵なシチュエーション、もちろん料理も美味しいですよ。
この日、私たちは太刀魚のコースをいただきましたが、スープのビシソワーズはとても美味しかった。
お気に入りです。


【おまけ】
食事の最中、私たちの前(のガラス窓を)を一所懸命上っていったカマキリです、がんばれ! 
カマキリがんばる


と・・・ここまで、而今雄町火入れ九号酵母をいただきながら、書いてましたぁ。
3日目です、美味し!
而今のレポはまた今度ね。



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【2011/07/18 01:14 】 | エンターテイメント | コメント(10) | トラックバック(0) |
よかった!! 感激した!!
西本智美さん

指揮者、世界で最も有名な日本人の一人。 少し前まで、スズキのCM(SX-4)にも登場していた女性です。

30日、彼女が指揮するラトビア国立交響楽団の名古屋公演に行ってきました。

西本智美ーラトビア パンフレト

感想は      よかった!! 凄くよかった!!

もともと我が家は奥さんと娘たちがピアノをやっていたこともあり、私も含め家族皆がクラシック好き。

以前、娘2号が「指揮を見てみたい」と言っていたのを思い出し、娘たちに声をかけつつ早速ネットで空席を調べてみるとなんと! 2階バルコニー席が取れる! ステージの斜め上でオーケストラ全体が見える!

こんな世界一流のオーケストラを良い席で聴ける機会なんて滅多にないし、しかも指揮は・・・ よおし!行こう!!
ということでチケット購入したのが2ヶ月ほど前。嫁に行った娘1号・2号も一緒に久しぶりに4人でコンサートへ。

ホールにはいって、さて席は? すると2階バルコニーは階段状に下がっていく構造で・・・どんどんステージに近づく!?
我々の席は前から3列目、ステージ端からほんの数m! 高さは演奏者より少し高い程度! 奏者や指揮者の表情もよく見える! こんなに良い席だったのか!?

やがて開演!
演奏の素晴らしさはもちろん、西本智美さんの指揮は評判どおりダイナミックでかつ美しく・・・。
開演からアンコールまで、休憩をはさんでおよそ2時間、まさに幸福な時間でしたよ。

いやぁ
 いままで結構ガンバッテきてて、子供たちも無事、幸せになってくれた、
 神様から「お疲れさん」と、すばらしいご褒美をいただいた気分でしたね。





よかったぁ・・・・・



【2010/01/31 20:29 】 | エンターテイメント | コメント(4) | トラックバック(0) |
「ショーシャンクの空に」
土曜日の午後、奥さんと娘が車を使って出かけてしまい、お留守番。
テレビもつまんないし、ケーブルテレビでなんかないかなぁ・・・、と切り替えてみたら
洋画をやってました。チャンネルはムービープラス。

まだ始まったばかり、題名は「ショーシャンクの空に」
舞台は刑務所・・・・・・・これ以上はいわない。
(あらすじは映画紹介サイトを見てもらえばいいし(そもそも、あらすじを書くのは読書感想文の頃から嫌いだ)、DVDも出てる)

感想=いい映画だったぁ・・・

派手さは全くなく、”レッド”の語りで淡々と展開するストーリーにも、画面にも、私は釘付けで2時間半近くを過ごしました。
特に、レッド役のモーガン・フリーマンがヨカッタ! 素晴らしい!

あぁ、偶然だったけどとても得した気分だ。

今日は良いことがあったわ

気になる方はビデオ屋さんへ
  1994年 アメリカ コロンビア映画、ワーナー
  出演はティム・ロビンス、モーガン・フリーマン 他  でした。

 







【2009/07/18 16:25 】 | エンターテイメント | コメント(2) | トラックバック(0) |
百物語
昨日は仕事を定時できりあげて(午後5時って、あんなに明るいんだねえ!)、名鉄ホールへ。

「百物語 by 白石加代子」

昨夜の物語は 
 平家物語  「壇ノ浦の段」
 小泉八雲   「耳なし芳一]
 芥川龍之介  「杜氏春」     

うん、さすが! 面白かった!

壇ノ浦の迫力。かの琵琶法師の語りとは、と思えるほどの恐ろしさ、哀しさ。
しかも芳一の前に語る、という周到さ。
その芳一は・・・・・・、怖かった。

杜氏春は一転、ところどころに笑いを交え、しかし最後のクライマックスでは心にぐさりと刺さるような感動と・・・・・。

やはり白石加代子さんは凄い役者だと、改めて感心しきり。
でも、舞台の面白さは言葉では伝えられないし、そもそも芸術は自分で感じて評価するものと思いますので、皆様、ぜひ一度舞台をご覧願いたい。

ただし、残り時間は少ない。
百物語は、百話語ってしまうと恐ろしいことがおこると言い伝え、九十九話で止めるものと決まっている。
このシリーズも「百物語」を名乗る以上、この習しには従うらしく昨夜の口上によると
「今宵の三話を加えて八十九話。残り十話でございます」とのこと。

残り十話! 一話も落とさず聞きたい、と切に思いつつ、奥さんと名古屋駅で遅い夕食を食べて帰った夜でした。






【2009/06/20 12:52 】 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) |
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