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6/27 余市へ
本日は素晴らしい上天気!
久しぶりに「一点の雲もない」空を眺めつつ、小樽から余市へはローカル線(1時間に1本!)でおよそ30分。 電車は2輌で、私の乗った箱はドアが開かない、というテレビにでてきそうな田舎電車だなぁ、と思いつつ余市駅に近づいて前の車輌に移動すると

テレビロケ

いました。旅番組のテレビロケ。 女性は陣内貴美子さんかな?
男性は? わからん。 やけにでかくて色の黒い人でしたな。
彼らも余市で降りたようです。

さて、目的の余市蒸留所は駅の真正面、歩いて2,3分程度のすぐそばにあります。
ここはじつは2回目。前回はもう10年以上前の真冬にバスツアーで訪れました。途中の記憶があまりなく、いきなり現れた美しい風景は日本とは思えなかった。強烈な印象でした。
その風景、麦芽をピートで燻し、乾燥させる乾燥棟も今日は真っ青な空が背景です。

                       乾燥棟

(ガイドツアーはパスして)パンフレットを片手にぶらぶらと行きます。
蒸留棟ではしめ縄を張った巨大なポットスチル(日本を感じるなぁ)に石炭がくべられ、蒸留がすすんでいました。 10数年後、こいつはどんなウイスキーになるのかなあ・・・・・

ウイスキー博物館では(昨夜、リタ・バーで出逢った若者たちが教えてくれた)ニッカ第一号ウイスキー、更には若き竹鶴青年が設計したサントリー山崎蒸留所の設計図(壽屋スコッチウイスキー醸造工場!)に感動しましたな。
まさに竹鶴翁は「日本のウイスキーの父」だね。
      山崎の設計図

さて、工場見学のお楽しみ、試飲に行こう
 メニューは竹鶴10年と鶴17年。

旨い、文句なしに旨い。
しかしさすがの私も昼飯前で腹の減ってきた頃合いにストレート2杯は、ちときつかったね。
水をもらって、トワイスアップでいただきました。
うん、これが旨い

これで予定は終了、あとはショップで自分の記念にいつも通りピンを買い、せっかくだから、ここでしか
買えない原酒を買って帰るとしましょう。

2日間、いい思いをさせていただきました。
最後に、北海道へ行ったのに木彫りの熊は出てこないの?という外野からの声にお応えしてこんなのはいかがでしょう
熊 好ウイスキー  余市に来るともウイスキーが好きらしい

ちなみに

新千歳空港を4時前に出発し、7時頃には家に帰ってきました。
 「ただいま~」
 「おかえり~、晩ご飯まだでしょ。食べに行きましょうか」
という会話のあと、私たちは回転寿司「魚々丸」へ向かいました。ハハハハハ
























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【2009/06/27 23:56 】 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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