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惣邑 純米吟醸 羽州誉
惣邑

蔵元は山形県長井市「長沼合名会社」
造りは昔ながらの手造りで、搾りはヤブタを用いず全量槽搾りという少量生産、生産量は650石。
なかなか趣向をそそられるご案内です。

さて惣邑
 命名の由来は (以下、酒屋さんの蔵元紹介からの引用させていただきます)
長井市には、樹齢千二百年といわれる、国指定天然記念物『久保桜』があります。この地で老桜を守るかのように、手仕事に魅せられ、こだわりを持ち伝統(陶芸、漆工芸、獅子彫り工芸)を守り続ける職人達「手しごと衆・つくりと邑(むら)」がいます。
その「つくりと邑(むら)」の心と、長沼合名会社の当主が代々受け継いできた「惣右衛門」の名をひとつにし、手造りの酒の心を託し、『惣邑』と命名されました。  とのこと。

では、いただきます。

山形県長井市 長沼合名会社
惣邑 純米吟醸 無濾過生原酒 羽州誉

惣邑 純吟
 原料米の羽州誉は、十四代の高木辰五郎氏が民間育種された酒米、興味津々です。

開栓!  ほぉ!かすかに良い香りが立ち上がりました。
含むと・・・、香りは程よく、やさしい甘味が広がります。全体にビター感をともなって旨みがひろがり、かすかに苦めの余韻がのこる・・・、うん、美味いなぁ。

惣邑 裏ラベル

2日目、少々印象がかわりました。 酸の印象がやや強まって、ドライになったようです。
 その後2日ほど開けずにおいて再び開くと、あれ?

なんでしょう・・・ バランスが・・・ 酸がぼけた、アルコール感も少々顔を出し、全体の調和がくずれたような印象です。

ところが、また一日おくと気になっていたアルコール感が隠れ、ほのかな甘味が復活しました。切れ上がりもよくなっていますが・・・・最初の方がよかったね。

私の場合、1SBの保管は家の冷蔵庫で寝転び状態です。なので、開栓後の縦置き保管が無理なため、4GB×2本に分けます。
“やむを得ず”ということですが、2本目はデカンタージュしたような効果があるのか、口開け時よりやや柔らかい印象になることが多いです。

この惣邑の2本目は口元までギュッと詰めておいたせいか、最初は1本目とほぼ同等の味わいでした。
1本目の経過からすると、これは早めに呑み終えたほうがよさそうです。

惣邑 上から

初日がよかっただけに、途中の変貌とその後の復活が・・・不思議です。
保管の事情のためかなぁ・・・?




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【2011/02/25 01:04 】 | 日本酒 | コメント(8) | トラックバック(0) |
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