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あたりまえ、という事実
愛用している腕時計のベルトが壊れてしまい、先週土曜日に修理にだしたところ、
昨日のうちに「直りました。」と連絡があったとのこと。

実はこの時計、25年前に初めての海外旅行でハワイに行ったとき買ったラドーです。 
一昨年にもベルトが切れてしまい「もう部品ないかなぁ」と半ばあきらめながら時計屋に
行ったところ、ちゃんと専用ベルトがあり、一週間で帰ってきました。
いやぁ、嬉しかったねぇ~。

ちょうど同じ頃、このラドーよりもう少し後に買ったカ○オもベルトが壊れてしまい、
同じ時計屋に修理を頼んだところ、こちらは部品の供給が終了していてどうしようもなし。
時計屋のニイチャンは市販のベルトで似たのを一所懸命探してくれたけど、
結局ピタッとくるのはなかったのです。
いやぁ・・・、残念だったねぇ・・・

そのとき思いましたね。
スイス時計の信頼はこういうところにあるんだ、と。

今回もラドーは私の手元に無事帰ってくるわけです。

30年近く前の(それも大して高級でもない)モデルの部品がちゃんと供給されているという事実。
大したものです。

最近よく「お客様目線」とか「カスタマーズ サティスファクション」とかいうけれど、気に入った
ものを、常に良いコンディションで使えるという、一見なんでもないようなサービスを、大昔から
あたりまえにやってきた、という事実。
大したものです。

そう思いませんか?
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【2008/04/23 00:03 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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