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勝駒 純米
新しい酒屋さんに伺いました。

半田市花園町の「くりもと」さんは、かなり以前から名前は知っていたものの、今回、初めて行ってみました。
(「くりもと 半田」で検索するとお店のHPがありますし、ネットショップもやってみえます。)

さて、ショーケースの前で暫く思案し、例によって店主に「お薦めは?」とたずねると、店主迷わず薦めてくれました。

富山県高岡市 清都酒造場 勝駒 純米酒
勝駒?

清都(せいと)酒造場は明治39年(1906年)創業、富山県で一番小さな蔵元だそうです。
ラベルには 「小さな手造り酒やですから 年に、そうこっぽり(沢山)とはできません」 とあります。
蔵人はわずか5人ですべて手造り、石高はおよそ300石とのこと。

開栓、香りはごく微か、透明度の高いきれいな酒です。
含むと・・・・、やはり香りは穏やか、味わいは軽快ですが・・・舌の上で転がしていると、やがて純米らしくしっかりしたふくらみ、のど越し感があります。 美味いぞ、これ。

しかも・・・、これは青にとってうれしいことに、二日目、三日目となっても穏やかな香りがかわりません。

勝駒 バックあり

生産量がめっぽう少ないため、地元でも手に入れるのが難しいそうですが、とても美味しいお酒です。

うん、これは発見です。

お気に入りがひとつ増えました。



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【2010/03/20 18:52 】 | 日本酒 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

青さま
こんにちは。良いお酒を呑まれましたね。
親爺も、富山出張の時に呑みました。
勝駒、冨美菊、黒部峡・・・。
小さくても、美味しいお蔵ばかりでした。
【2010/03/21 11:14】| URL | 酒呑親爺 #-[ 編集] |
Re: タイトルなし
酒呑親爺さま
ご存知でしたか。やはり。
こういう良い酒に出逢うと、「酒が飲める」という幸せを感じます。
【2010/03/21 17:03】| URL | 青の50号 #-[ 編集] |
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